明治期群馬県の鉱泉行政の実態について -県内鉱泉販売取締の分析を中心に-





たのうえです。
論文として形に出す、ということでは、これ以降できていません。
研究自体は4年くらい前までは普通にできていたところ。

まず、ここを越えようという意味で、この際公開。

鉱泉の販売とその取締実態から、明治期群馬県の鉱泉行政について論じたものです。
結論は、まず鉱泉行政が警察の管轄にあったからといえ資料が残っていないことはないということ、さらにその行政の実態は各府県が連携しており、一定の方向性があったということです。

この論文以降も基本的に私は同県の資料を使った研究を進めています。

ファイルはこちらから。

コメントを残す