民俗再感





民俗の世界を学び直している、というほどではありませんが、再び体感しています。
元々片足突っ込んでいますが、全部浸かろうという気分にはなれない(汗。

ですので、再感。
造語です。

まず、感じたこと、聞いたこと、知ったことなどを図や表に起こすこと。

年譜
系譜
工程表
などなど。

私は項目立てして文章を並べていくことはできたけど、図表化してビジュアルに捉えることはできなんだ。
主題図を文字でやるそんな感じかな。。
地理の学生さんが民俗のほうに入っていくのを何度も見たことがありましたが、そういう意味じゃ近いところがあるんだなと再感。

あとは、綴る以上は誇張はせず、さりとて曖昧にせず。できる限り具体的に書く。
それはもう、一語一文まで。

言い切ることで事実誤認の可能性も生じるけれども、さりとて、後々できるだけ事実に迫れるよう断定できそうなことは、その際の留意点も書いた上で断定することも時には必要だと。ま、図録、限られた文字数だと余計に。。

と、散文ですが、ここのところ色々体感していることを備忘録がてら書いてみました。

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