Wordのルビの微調整





仕事でMicrosoftのWordを使うことが多い私。
ルビと文字との間隔を調整したいことが間々あります。

間隔を広げるときは「オフセット」の「ポイント」の値を増やしていけばできます。

問題はルビと文字との間隔を狭めるときです。

オフセットのポイントはゼロ以下にすることができません。

そこで使えるのが「フィールドコード」、文字列に与えられているコード(情報)をいじる方法です。

ルビがある文字列を選択して「SHIFT」+「F9」を押します。

すると…
{EQ * jc2 * “Font:Century” * hps10 \o\ad(\s\up 9(ルビ),任意の文字列)}

こういった表記に変わります。
そこで表記されている「up」は上付きの意。「9」がオフセットのポイントがゼロの時のものです。
ルビを文字に近づけたいときは、数字を9以下の任意の数にして調整します。
(逆に9以上にすれば文字列とルビとの間隔は広がります。)

また「up」を「do」に変えるとルビが下付きになります。

そして、フィールドコードの表示を止めるときはもう一度、「SHIFT」+「F9」を押す。

更に使い込めば、ルビを上にも下にもつけることができるようですが、私は今、そこまでは必要ないので省略。

やり方は以下のサイトを参照。

https://kappanosara5.jimdo.com/word/rubi-offset/

仕事で必要だったので、備忘録として書き記しておくことにしました。

コメントを残す